rikujou_man_marathon (3)


1: 風吹けば名無し 2019/11/05(火) 09:12:46.42 ID:TIS9YPvsd
百合子は東京都民の代表だから、少しでも都民の利益になるように行動しなくちゃいけないんだよ。
自分の仕事に本気で取り組んでいるだけで、百合子はなにも悪くない。
「ワイさん……」
百合子はうるんだ瞳で俺をみつめる。連日の会議疲れで、痩せてしまったようだ。
もう歳なんだから無理しないでくれ。
そんなこと、百合子が傷つくから言えないけど、いつもそう思っている。



3: 風吹けば名無し 2019/11/05(火) 09:13:04.43 ID:TIS9YPvsd
百合子と付き合いはじめてもう3年になる。百合子はいつも自信たっぷりに振舞っている。
俺との年齢の差を気にしていないように見せているけど、俺は、百合子が本当はそんなに強くないことを知っている。

5: 風吹けば名無し 2019/11/05(火) 09:13:29.17 ID:TIS9YPvsd
「ワイさん、慰めは言わないで」
居ずまいを正して、つとめて無表情に、百合子はそう言った。冗談だ。
年下の俺に気を遣われるのはこそばゆいのだ。
俺が鼻でふっと笑ったのを合図に、百合子もウフフとくぐもった声で笑う。
百合子の、俺の胸にのせた頭が、少しだけ揺れる。

6: 風吹けば名無し 2019/11/05(火) 09:13:53.80 ID:TIS9YPvsd
「慰めなんて言わないよ、俺は百合子を尊敬しているんだから」
「そう?そうよね、ワイさんは甘えん坊なのだから」
忙しい時には、百合子の性欲は旺盛になる。「甘えん坊」はYESのサインなのだ。

11: 風吹けば名無し 2019/11/05(火) 09:14:36.38 ID:TIS9YPvsd
「百合子……」
俺は、百合子の軟らかく軽い体を抱き抱え、今まで自分が寝ていたベッドのくぼみに、百合子をそっと寝かせた。
百合子は、なにか難しい顔をしているようにも見える。
俺は百合子に鼻の頭をつけながら、するすると下半身のほうへさがっていく。
百合子のパンティをおろす。
百合子の身体はどこもかしこも軟らかくすべすべとして、パンティの布地に引っかかってくるものなどなにもない。

12: 風吹けば名無し 2019/11/05(火) 09:15:00.03 ID:TIS9YPvsd
自分自身も丸裸になり、百合子の両足を乱暴に開いて、その間の新国立競技場に、勢いよくむしゃぶりついた。
新国立競技場は生々しい臭いを発しとても熱くなっている。
ここには冷房がついていない。

14: 風吹けば名無し 2019/11/05(火) 09:15:17.60 ID:TIS9YPvsd
「あぁ……!ワイさんったら!そんなに百合子のここに甘えたかったの?」
百合子が足を閉じて、俺の頭を両の太腿で固定する。
一度はじめたら、自分でいいと思うまでは逃がさないというように。
百合子は欲しがりだ。
だから、マラソンを札幌に奪われるのはたまらなく悔しい。

18: 風吹けば名無し 2019/11/05(火) 09:15:38.90 ID:TIS9YPvsd
穴の開いた中心部をなめ続けていると、競技場の熱気はすぐに俺の顔全体を覆いつくして、息苦しくなってしまう。
たまらず俺は競技場の上端に取り付けられた、百合子の可愛い聖火台を吸った。

21: 風吹けば名無し 2019/11/05(火) 09:16:05.79 ID:TIS9YPvsd
「ひゃ!アンン゛!ワイさん……!」
百合子は突然の快感に責め立てられて、頓狂な声でワイを呼んだ。
ついいじめたくなってしまう。今度は聖火台をがぶがぶと甘噛みしてやる。
「ンッ!ダメよ!ダメ、ダメ!そんなに強く!あぁ!あぁ!噛まないで!」

24: 風吹けば名無し 2019/11/05(火) 09:16:24.28 ID:TIS9YPvsd
だいぶ前に流行った、「ダメよ~ダメダメ」という芸をする芸人の口ぶりを思い出して、笑いそうになってしまった。
百合子のあられもない嬌声に、俺の股間のIOC委員の態度は激しく硬直化する。
百合子は打ち水をしたように全身をぐちょぐちょに濡らしている。
二人ともどんどん熱くなっていく。

26: 風吹けば名無し 2019/11/05(火) 09:16:59.80 ID:TIS9YPvsd
聖火台を執拗に責め続ける。百合子はもだえる。
「んいぃ!イイ!イっちゃいそう!そんなにしたら、百合子の聖火台、とれちゃう!聖火台無くなっちゃうう!」
キュンキュンと新国立競技場が蠕動している。
百合子はすっかり快感にとらえられて、脚は大きく開いている。
俺は、百合子の脚のあいだから顔をあげる。

28: 風吹けば名無し 2019/11/05(火) 09:17:25.27 ID:TIS9YPvsd
「はぁ、はぁ……ワイさん……してぇ」
「百合子、言い方があるだろう?」
「おちんぽファースト!おちんぽファーストなの!百合子はワイさんのおちんぽファースト!だからはやく百合子にワイさんのおちんぽ頂戴!」
「言えたね」
俺は硬く怒張したIOC委員を新国立競技場へと挿し入れる。
IOC委員は競技場の熱気と窮屈さを感じ取ってビクンビクンと脈うっている。

29: 風吹けば名無し 2019/11/05(火) 09:17:45.20 ID:TIS9YPvsd
「あぁぁああぁ!」
百合子は空イキしたようだ。ぎゅっぎゅーっと締め付けてくる。俺は急速に運動をはじめる。
ボッ…ボッ…ボッ…ボッ…と、運動にあわせて二人の身体のあいだの空気が潰れる音がする。
「今、ダメぇ~~!ワイさん許して!ひぃ、ワイさん許して!」
百合子は顔を真っ赤にして、瞼をきつく閉じ、懇願してくる。
IOC委員は百合子の懇願など気にも留めずに、自分自身の快楽の階段を駆け上がっていく。

31: 風吹けば名無し 2019/11/05(火) 09:18:07.69 ID:TIS9YPvsd
「百合子……!」
俺は百合子の身体を抱き起した。
薄く小さい身体をかき抱いて、IOC委員に百合子のもっと深いところを感じさせる。百合子は俺にしがみついている。
マットレスのバネを使った上下運動。すっす、はっは、すっす、はっは。
二人の呼吸がシンクロする。
百合子は熱にうちひしがれ、もう何も考えられなくなっている。
まるで真夏の東京のような熱さ。

39: 風吹けば名無し 2019/11/05(火) 09:20:42.53 ID:b6OQikqC6
>>31
いだてん要素好き

32: 風吹けば名無し 2019/11/05(火) 09:18:25.49 ID:TIS9YPvsd
「百合子、俺、もう!」
「出して!百合子の中にワイさんの愛を!」
俺の股間の選手村では、マラソン選手たちが今か今かと出走を待ち構えている。
かれらは百合子の金メダルめがけて飛び出し、互いに競い合うつもりなのだ。
だが百合子にはもう金メダルはない。東京には、もう金メダルはない。

34: 風吹けば名無し 2019/11/05(火) 09:18:58.55 ID:TIS9YPvsd
「カウントダウンしろっ!」
「5!」
百合子は心底苦しいというように、顎をあげて、やっと声をだした。
「4!」
ギコギコ、バコバコ。
「3!」
ヒィヒィと呻きながら、両足をばたつかせる百合子。
年増女の小娘のような仕草がいじらしい。

36: 風吹けば名無し 2019/11/05(火) 09:19:32.25 ID:TIS9YPvsd
「2!」
俺は百合子を愛し続けるだろう、彼女の隠された弱い部分を庇い、甘えさせてやるために。
「1!ゼロよ!ゼロゼロ!」
パァン!マラソン選手たちがスタートした。目指すものは金メダル!東京の、百合子の、失われた、幻の金メダル!
「ゼロゼロゼロゼロ!」
新国立競技場もIOC委員も、感動に打ち震えている!
ここからが本当の、2020東京オリンピックだ!

40: 風吹けば名無し 2019/11/05(火) 09:21:37.86 ID:rqFgPwse0
なんやこれ…

引用元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1572912766/